XVimプラグインをXcode 6.4に導入する

概要

XVimプラグインXcode 6.4にインストールします。

はまりどころ

以前のバージョンのXVimがインストールしていたところ、うまく動作しなかった。 解決方法は後述。

導入の手順

GitHubからcloneしてmakeする。

$ git@github.com:XVimProject/XVim.git
$ cd XVim
$ make

Xcodeを再起動する。

起動時に表示されるダイアログで「Load Bundle」を選ぶ。

「Unexpected code bundle “Xvim.xcplugin”」 で「Load Bundle」を選ぶ。

XVimが動作しなかったときの解決方法

最初は何度インストール、再インストールを試してもXVimが動作しなかった。 また、ダイアログ選択で「Skip Bundle」を選んでも動作しない。

いったんplist項目を削除し、再度ダイアログで「Load Bundle」を選ぶことで解決した。

まず確認

$ defaults read com.apple.dt.Xcode
DVTPlugInManagerNonApplePlugIns-Xcode-6.4

という項目があると思うので、それを下記のコマンドで削除してから、Xcodeを再起動する。

$ defaults delete com.apple.dt.Xcode DVTPlugInManagerNonApplePlugIns-Xcode-6.4

※最後のXcode-6.4のところは環境にあわせて変更

Kibana x Fluentd環境構築(CentOS 6.6@Vagrant)

前提条件

手順

Vagrant環境構築

Vagrant作成

以下、ローカル環境での作業。

$ mkdir kibana
$ cd kibana
$ vagrant init chef/centos-6.6
$ ls
Vagrantfile

Vagrantfileの編集

下記の行のコメントアウトを外す。

config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"
config.vm.hostname = "kibana"

Vagrantの起動

$ vagrant up

事前に必要なものの導入

$ vagrant ssh

以下、VM上での作業。

$ sudo su - 
# cp -p /etc/localtime /etc/localtime.org
# cp -p /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
# yum -y install mysql-devel
# yum -y install java-1.8.0-openjdk.x86_64
# yum -y install gcc
# yum -y install curl-devel

Kibana x Fluentdの動作環境構築

Fluentdのインストール

下記のファイルを新規作成する。

# vi /etc/yum.repos.d/treasuredata.repo

※記述内容

[treasuredata]
name=TreasureData
baseurl=http://packages.treasure-data.com/redhat/$basearch
gpgcheck=0
# yum -y install td-agent
# chkconfig td-agent on

ElasticSearchのインストール

下記のファイルを新規作成する。

# vi /etc/yum.repos.d/elasticsearch.repo

※記述内容

[elasticsearch-1.4]
name=Elasticsearch repository for 1.4.x packages
baseurl=http://packages.elasticsearch.org/elasticsearch/1.4/centos
gpgcheck=1
gpgkey=http://packages.elasticsearch.org/GPG-KEY-elasticsearch
enabled=1
# yum -y install elasticsearch
# chkconfig elasticsearch on

kopf(es/plugin)のインストール

# /usr/share/elasticsearch/bin/plugin --install lmenezes/elasticsearch-kopf/master

kibana(es/plugin)をインストール(siteプラグインとしてインストール)

# /usr/share/elasticsearch/bin/plugin -url http://download.elasticsearch.org/kibana/kibana/kibana-latest.zip -install elasticsearch/kibana3

td-agent、および、elasticsearchの起動

# service td-agent restart
# service elasticsearch restart

動作確認

下記のアドレスへブラウザよりアクセスする。(エラーとならないことを確認)

http://192.168.33.10:9200/_plugin/kopf/#!/cluster
http://192.168.33.10:9200/_plugin/kibana3/#/dashboard/file/default.json

fluent-plugin-elasticsearch(fd/plugin)のインストール

# /usr/lib64/fluent/ruby/bin/fluent-gem install fluent-plugin-elasticsearch

fluent-plugin-mysql-replicator(fd/plugin)のインストール

# /usr/lib64/fluent/ruby/bin/fluent-gem install fluent-plugin-mysql-replicator

GitHubで複数アカウントを利用する(SSH Keys設定)

ケース

自分用、会社用でGitHubのアカウントを分けているが、 自宅PC(接続元)からどちらのアカウントも利用したい。

※この場合、自宅PCで公開鍵を作成してGitHubの「SSH Keys」で設定するが、同じ公開鍵を複数アカウントでは使うことはできない。

解決方法

接続元に複数の公開鍵を作成し、.ssh/configで管理。 GitHub接続時に利用する鍵を指定する。

手順

公開鍵の生成、設定

接続元で必要な分のキーペアを作成し、GitHubのそれぞれのアカウントへ登録しておく。 ※このとき、キーの名前を変えて生成する。 例)id_rsa.foo、id_rsa.bar  →id_rsa.foo/id_rsa.foo.pub、id_rsa.bar/id_rsa.bar.pubというようにキーペアが作成される。

手順はGitHubのリファレンスの通り。 Generating SSH Keys · GitHub Help

.ssh/configの作成、設定

ファイルが存在しない場合は、作成して下記の通りように設定する。 ※パーミッション:600

.ssh/config

Host github-foo
 HostName github.com
 User git
 IdentityFile /pathToKey/id_rsa.foo

Host github-bar
 HostName github.com
 User git
 IdentityFile /pathToKey/id_rsa.bar

以上で完了。

GitHub接続時

下記のように指定して接続する。

git clone git@github-foo:userName/repositoryName.git
git clone git@github-bar:userName/repositoryName.git

カラースキームとフォントの話

スクリーンショット 2014-02-16 14.46.30

昔は「wombat」を使ってたけど、最近はずっと「Solarized」。
そして「Darcula」を使ってみたけど、落ち着いててなかなか良い感じ。

ちなみにフォントは「あくあフォント>ゆたぽんフォント>Consolas>Ricty Discord」の流れをたどってる。

AppCodeのカラースキームをSolarizedにする

事前準備

GitHubより、カラースキームを入手する。

jkaving/intellij-colors-solarized

必要なのは下記のファイル。

  • Solarized Light.icls
  • Solarized Dark.icls

手順

.iclsファイルを下記のフォルダに置く。

$HOME/Library/Preferences/appCode20/colors

コピーが完了すると、AppCodeにて、
メニュー「Preferense>Editor>Colors & Fonts」でSolarizedのテーマが選択できるようになる。

Xcodeコードひな形のヘッダコメントを削除する

やること

Xcodeでソースを新規作成する際、デフォルトのヘッダのコメントを変更する。
テンプレートの編集というと難しいイメージがあるが、けっこう簡単にできる。

最初に

iOS用のテンプレートは下記に存在している。

/Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/iPhoneOS.platform/Developer/Library/Xcode/Templates/File Templates

これを元に、自分用のテンプレートを作成する。

手順

既存のテンプレートを複製

下記のフォルダがあるかチェックする。

$ ls -l "$HOME/Library/Developer/Xcode/Templates/File Templates”

存在しない場合は、フォルダを作成する。

$ mkdir -p "$HOME/Library/Developer/Xcode/Templates/File Templates”

既存のテンプレートをコピーする。

$ cp -pr "/Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/iPhoneOS.platform/Developer/Library/Xcode/Templates/File Templates/Cocoa Touch" "$HOME/Library/Developer/Xcode/Templates/File Templates/Custom"

Xcodeを再起動する。

以上で、ファイル作成時に新規テンプレートが選択できるようになる。

テンプレートの編集

個々のテンプレートは、下記のファイルを編集することによって、テンプレートを編集できる。

Templates/File Templates/Custom 配下

例えば、NSObjectを継承するクラスを作成するテンプレートは

Objective-C class.xctemplate/  
___FILEBASENAME___.h  
___FILEBASENAME___.m

この中のファイル先頭のコメントを削除すれば、新規作成時にコメント行が表示されなくなる。

画像1枚、音楽1曲のスライドショーを作成する

やりたいこと

画像1枚と音楽1曲で、映像が切り替わらないスライドショーを作成したい。


前提条件

下記のアプリケーションを利用する。

準備しておくもの

  • 画像ファイル・・・1つ(jpeg, png等)
  • 音楽ファイル・・・1つ(wav, mp3等)

※画像、音楽共にかなり多くのフォーマットに対応

手順

  • ムービーメーカーを起動する。
  • メニュー「ホーム>ビデオおよび写真の追加」より、画像ファイルを選択。
  • メニュー「ホーム>音楽の追加」より、「PCより音楽を追加>音楽の追加」で音楽ファイルを選択。
  • メニュー「プロジェクト」より、「音楽に合わせる」を選択。
  • メニュー「ホーム>ムービーの保存」より、適当な形式で動画を保存する。

その他

mp3であれば音楽ファイルのトリム調整は、下記のWebアプリが便利。
※音楽ファイルの一部(サビ等)と画像ファイルを組み合わせる場合の調整等

Online MP3 Cutter - Cut Songs, Make Ringtones

  • 「Open file」で音楽ファイルを選択
  • トリムする部分を選択し、「Cut」ボタンを選択。
  • 「Download」でダウンロードする。